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幼児通信教育おすすめ5選比較|保育士ママが3年使った本音レビュー

子育て

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「幼児向けの通信教育、どれを選んだらいいの?」

初めてわが子に通信教育を選ぶとき、種類が多すぎて迷いますよね。

私は現役の保育士で、2人の子どものママです。わが家では息子が1歳からこどもちゃれんじを約3年間受講し、4歳からはスマイルゼミに切り替えて現在も継続中です。

この記事では、保育士として子どもの発達を見てきた知識と、3年以上2つの通信教育を使い続けたリアルな実体験の両方から、幼児通信教育のおすすめを正直にご紹介します。

「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、良かった点だけでなく、物足りなかった点や切り替えた理由まで本音でお伝えします。

  1. 幼児通信教育を選ぶ5つのポイント【保育士の視点】
    1. ①子どもの発達・月齢に合っているか
    2. ②紙かタブレットか
    3. ③親のサポートがどれくらい必要か
    4. ④おもちゃ(エデュトイ)の量
    5. ⑤料金と続けやすさ
  2. 【比較表】幼児通信教育おすすめ5選
  3. ①こどもちゃれんじ【わが家の実体験あり】
    1. こどもちゃれんじのコース展開
    2. こどもちゃれんじを始めたきっかけ
    3. こどもちゃれんじの良かった点
    4. こどもちゃれんじの物足りなかった点
    5. こどもちゃれんじがおすすめな人
  4. ②スマイルゼミ【わが家の実体験あり・現在受講中】
    1. こどもちゃれんじからスマイルゼミに切り替えた理由
    2. スマイルゼミの良かった点
    3. スマイルゼミの気になる点
    4. スマイルゼミがおすすめな人
  5. ③Z会幼児コース
    1. Z会幼児コースの特徴
    2. Z会がおすすめな人
  6. ④幼児ポピー
    1. 幼児ポピーがおすすめな人
  7. ⑤RISUきっず
    1. RISUきっずの特徴
    2. RISUきっずがおすすめな人
  8. わが家の体験談|こどもちゃれんじ→スマイルゼミ切り替え記
    1. 1〜2歳:こどもちゃれんじにハマる時期
    2. 3歳:少しずつ教材がたまっていく時期
    3. 4歳:切り替えを決意
    4. 4〜5歳:スマイルゼミで楽しく継続中
  9. 年齢別おすすめの幼児通信教育
  10. 幼児通信教育のよくある質問
    1. Q1. 何歳から始めるのがベスト?
    2. Q2. タブレットと紙、どちらがいい?
    3. Q3. 複数の教材を併用してもいい?
    4. Q4. 途中でやめてもいい?
  11. おわりに|迷ったら「続けられそうなもの」で

幼児通信教育を選ぶ5つのポイント【保育士の視点】

保育士として多くの子どもを見てきた経験から、幼児通信教育を選ぶときに大切にしてほしい5つのポイントをお伝えします。

①子どもの発達・月齢に合っているか

幼児期は月齢による発達差がとても大きい時期です。特に早生まれの子は、同学年の中でも発達がゆっくりな場面があります。

わが家の息子は1月生まれで、こどもちゃれんじの教材が「ちょっと難しいかな?」と感じる時期がありました。教材の難易度が合わないと、子どもが楽しめないどころか苦手意識につながることもあります。

②紙かタブレットか

通信教育は大きく紙教材タイプタブレット学習タイプに分かれます。それぞれメリット・デメリットがあるので、子どもの性格や家庭の方針に合わせて選びましょう。

タイプ メリット デメリット
紙教材 手を動かす・集中力がつく・親子で取り組みやすい 親のサポートが必要・教材がたまる
タブレット 子どもが一人で進められる・自動採点・動画で分かりやすい 目への負担・ゲーム感覚になりやすい

③親のサポートがどれくらい必要か

「子どもが一人で進められるか」は、ワンオペ育児中のママには特に重要です。私自身、家事をしている間に子どもが自分で学習できると本当に助かりました。

④おもちゃ(エデュトイ)の量

こどもちゃれんじのように毎月エデュトイが届く教材は子どもが喜ぶ反面、家の中がおもちゃだらけになります。収納スペースや子どもの好みを考えて選びましょう。

⑤料金と続けやすさ

通信教育は続けて初めて効果が出るものです。家計に無理のない金額で、長く続けられる教材を選びましょう。

保育士メモ
保育園でも「家で続けている習い事」は子どもの成長にしっかり表れます。大切なのは毎日少しずつ続けること。高額な教材より、子どもが楽しんで続けられる教材を選ぶのがおすすめです。

【比較表】幼児通信教育おすすめ5選

まずは主要な幼児通信教育5つを比較表にまとめました。わが家で実際に使っているものには★を付けています。

教材名 タイプ 対象年齢 月額(目安) 特徴
こどもちゃれんじ★ 紙+エデュトイ/タブレット(年齢で選択可) 0〜6歳 約2,000〜3,000円 しまじろうと学べる王道
スマイルゼミ★ タブレット 年少〜 約3,600円〜 一人で進められる
Z会幼児コース 紙+体験 年少〜 約2,500円〜 思考力重視・難易度高め
幼児ポピー 2〜6歳 約1,500円〜 シンプル・低価格
RISUきっず タブレット 年中〜 約2,750円〜 算数特化・先取り学習

それぞれ詳しくご紹介します。

①こどもちゃれんじ【わが家の実体験あり】

わが家の息子が1歳〜4歳まで受講した、王道の幼児通信教育です。

こどもちゃれんじのコース展開

こどもちゃれんじは年齢によってコースを選べます。わが家が受講していた頃は紙のワーク+エデュトイ中心でしたが、年中・年長ではタブレット中心のコースも選べるようになっています。

年齢 コース名 特徴
0〜3歳 baby/ぷち/ぽけっと 紙ワーク+エデュトイ+絵本+動画教材
年少(3〜4歳) ほっぷ 紙ワーク+エデュトイ中心
年中(4〜5歳) すてっぷ(ハイブリッド/デジタル) 紙+タブレット併用、またはタブレット中心を選べる
年長(5〜6歳) じゃんぷ/じゃんぷタッチ 紙中心 or タブレット中心を選べる
ポイント
年中・年長では紙とタブレットを併用するハイブリッドタイプも選べるので、「タブレットだけでは心配」「紙で書く経験も残したい」という家庭にも合わせやすくなっています。

こどもちゃれんじを始めたきっかけ

わが家の場合、DMでエデュトイの楽しそうな写真を見たのがきっかけでした。あと、英語の「こどもちゃれんじ English」聞き流しをさせたかったのも大きな理由です。

英語教材を別で買うより、毎月届く形で生活に取り入れるほうが続けやすそうだなと思って申し込みました。

こどもちゃれんじの良かった点

わが家で特に良かった2つ

  • しまじろうクラブの動画を見ている間に家事ができた:会員専用の動画配信サービス「しまじろうクラブ」をテレビで流しておけば、その間に夕飯の準備を進められて、ワンオペ育児の強い味方でした。
  • 一緒に本を読んで楽しめた:毎月届く絵本はストーリーがしっかりしていて、親子で読む時間が楽しかったです。

保育士の視点で見ても、しまじろうの教材は発達に合わせた工夫がしっかりされているなと感じました。「トイトレ」「あいさつ」「友だちとの関わり」など、生活習慣を自然に身につけられる内容が多いです。

こどもちゃれんじの物足りなかった点

正直な本音

  • おもちゃが増えすぎる:毎月エデュトイが届くので、気づいたら家の中がしまじろうグッズだらけに。収納に苦労しました。
  • 1月生まれの息子には難しい時があった:早生まれなので、同学年向けの教材が月齢的に少し難しく、楽しめない時期もありました。

こどもちゃれんじがおすすめな人

  • しまじろうが好きな子
  • 親子で一緒に学びたい家庭
  • 生活習慣・しつけも学ばせたい
  • 英語教材もセットで使いたい

▶ こどもちゃれんじをもっと詳しく知りたい方はこちら
【こどもちゃれんじ口コミ】保育士ママが感じたメリット・デメリットを全部書きます

こどもちゃれんじ公式サイトはこちら

②スマイルゼミ【わが家の実体験あり・現在受講中】

息子が4歳から現在も継続中のタブレット型通信教育です。こどもちゃれんじから切り替えました。

こどもちゃれんじからスマイルゼミに切り替えた理由

切り替えを決めた理由は大きく2つあります。

  1. おもちゃ(エデュトイ)が増えすぎた:4歳になる頃にはかなりの量になっていて、正直置き場所に困っていました。
  2. 年齢が上がり、おもちゃの好みがはっきりしてきた:4歳頃から「これは好き・これはあまり遊ばない」がはっきりしてきて、届くエデュトイ全部にハマるわけではなくなりました。

「色々な教材を試してみたい」という気持ちもあり、思い切って切り替えてみることにしました。

スマイルゼミの良かった点

わが家で特に良かった点

  • カードや着せ替えパーツを集められる:学習を進めるとカードや着せ替えアイテムがもらえるので、息子が夢中で取り組んでいます。
  • 好きなキャラクターが出てくる:4歳の息子は好きなキャラクターが出てくるだけで大喜び。学習のモチベーションが自然と上がっています。
  • 子どもでも取り組みやすい:タブレットが自動で進めてくれるので、夕飯を作っている間に息子が自分から学習を始めてくれることも増えました。もちろん、途中で「一緒にやろう」と誘われたり、考え方を教えてほしいと聞かれたりもあるので完全に放っておくわけではありませんが、親がつきっきりで見ていなくても学べるのは助かります。

スマイルゼミの気になる点

正直な本音

  • 目への負担が気になる:タブレット学習なので、長時間使わないよう時間管理は意識しています。
  • 紙に書く経験が減る:鉛筆の持ち方や書き順は、別で絵本やドリルで補っています。

スマイルゼミがおすすめな人

  • タブレット学習に興味がある
  • 子どもが一人で進められる教材がいい
  • エデュトイが増えるのが嫌
  • ゲーム感覚で楽しく学ばせたい

③Z会幼児コース

ハイレベルな通信教育として有名なZ会の幼児向けコースです。

わが家でも検討したことがありますが、「難しそう」という印象があり、最終的には選びませんでした。ただ、思考力を育てたい家庭には高く評価されている教材です。

Z会幼児コースの特徴

  • 「あと伸び力」を重視:目先の知識より、考える力を育てる方針
  • 体験型の課題が多い:自然観察や工作など、実際に手を動かす学びが豊富
  • 難易度は高め:「ちょっと難しいかな」と感じるレベル感

Z会がおすすめな人

  • 思考力・考える力を育てたい
  • 体験型の学びが好きな子
  • 小学校受験も視野に入れている

④幼児ポピー

月額1,500円前後と、主要な幼児通信教育の中で最も低価格なのが幼児ポピーです。シンプルな紙教材で、余計な付録がないのが特徴です。

正直な本音
ポピーは検討しましたが、わが家では選びませんでした。理由は、似たようなシンプルな紙のワークは本屋さんでも買えると感じたからです。ただ、毎月決まった内容が届くこと自体が続ける仕組みになるので、「続けるのが苦手」という家庭には向いていると思います。

幼児ポピーがおすすめな人

  • できるだけ安く始めたい
  • 余計な付録がいらない
  • シンプルに紙教材で取り組みたい

⑤RISUきっず

算数に特化したタブレット型の通信教育で、先取り学習がしやすいのが特徴です。対象年齢は年中さん(4〜5歳)からで、年少以下の子は利用できない点に注意しましょう。

RISUきっずの特徴

  • 算数に特化:数・図形・時計など算数の基礎をしっかり
  • 先取り学習ができる:子どものペースでどんどん進められる
  • 年中〜年長向け:数に興味を持ち始めた子に◎

RISUきっずがおすすめな人

  • 算数が好きな子・得意にしてあげたい
  • 先取り学習をさせたい
  • タブレット学習に抵抗がない

わが家の体験談|こどもちゃれんじ→スマイルゼミ切り替え記

わが家は1歳からこどもちゃれんじを約3年受講し、4歳からスマイルゼミに切り替えて現在も継続中です。実際に使い比べてみて感じたことを、時系列でお伝えします。

1〜2歳:こどもちゃれんじにハマる時期

この時期はしまじろうクラブの動画と絵本が大活躍。しまじろうの動画を見て楽しんでいる間に家事を進めることができました。エデュトイも月齢に合わせたものなので、発達に合っていて楽しめるものが多かったです。

3歳:少しずつ教材がたまっていく時期

エデュトイの数が増えて、収納スペースが圧迫されてきました。ただ、息子はまだしまじろうが大好きだったので続けていました。1月生まれなので、ワークの内容が少し難しく感じる時期もありました。

4歳:切り替えを決意

エデュトイが増えすぎたこと、そして息子のおもちゃの好みがはっきりしてきたことから、思い切ってスマイルゼミに切り替えました。「せっかくなら別の教材も試してみたい」という気持ちもありました。

4〜5歳:スマイルゼミで楽しく継続中

切り替え後は、カード集めや着せ替えパーツに夢中で自分から進んで取り組んでいます。夕飯を作っている間に息子が学習を進めてくれるのは本当に助かっています(ときどき「ママ、これ分からない」「一緒にやろう」と呼ばれることもありますが、それもコミュニケーションの時間として大切にしています)。

切り替えてみての感想
こどもちゃれんじもスマイルゼミも、どちらにも良さがありました。小さい頃は親子で楽しむこどもちゃれんじ、少し大きくなって自分で進めたい年頃になったらスマイルゼミ、という使い分けが、わが家には合っていたなと感じています。

年齢別おすすめの幼児通信教育

保育士の視点と、わが家の体験から、年齢別のおすすめをまとめます。

年齢 おすすめ教材 理由
0〜2歳 こどもちゃれんじbaby/ぷち 月齢に合わせたエデュトイ・生活習慣を学べる
3歳(年少) こどもちゃれんじほっぷ/幼児ポピー 親子で取り組める・紙教材で手を動かせる
4歳(年中) スマイルゼミ/こどもちゃれんじすてっぷ 一人学習に移行できる・文字や数に興味が出る
5歳(年長) スマイルゼミ/Z会/RISUきっず 小学校入学準備・思考力や算数の強化
保育士メモ
年齢はあくまで目安です。子ども自身の興味と発達を一番大切にしてください。保育園でも「早く始めたから賢くなる」ということはありません。楽しんで続けられることが何よりの近道です。

幼児通信教育のよくある質問

Q1. 何歳から始めるのがベスト?

決まった正解はありませんが、0〜2歳は「生活習慣を整える」3〜4歳は「文字や数に興味を持ち始める時期」なので、そのタイミングで始めるとスムーズです。わが家は1歳からでしたが、「楽しく続けられた」という意味では良いタイミングだったと思います。

Q2. タブレットと紙、どちらがいい?

これは子どもの性格と家庭の方針次第です。

  • じっくり集中して書きたい子 → 紙教材
  • ゲーム感覚で楽しみたい子 → タブレット
  • 親のサポート時間が取れない → タブレット
  • 目への負担が心配 → 紙教材

Q3. 複数の教材を併用してもいい?

もちろん大丈夫ですが、子どもが消化しきれなくなると続かなくなります。まずは1つをしっかり続けてみて、物足りなくなったら追加するのがおすすめです。

Q4. 途中でやめてもいい?

子どもが嫌がっているのに無理して続ける必要はありません。わが家もこどもちゃれんじからスマイルゼミに切り替えました。「合わない」と感じたら思い切って変えるのもアリです。

おわりに|迷ったら「続けられそうなもの」で

幼児通信教育はたくさんあって迷いますが、一番大切なのは「続けられること」です。

保育士として、そして3年以上2つの教材を使い続けてきたママとして、はっきり言えるのは——どの教材にも良い面と物足りない面があるということ。

わが家の場合は、小さい頃は親子で楽しむこどもちゃれんじ、少し大きくなってからはスマイルゼミ、という使い分けが合っていました。ご家庭のライフスタイルや、子どもの性格に合ったものを選んでみてください。

この記事のポイント

  • 選ぶポイントは5つ:発達・紙かタブレット・親のサポート・エデュトイの量・料金
  • こどもちゃれんじ:親子で楽しめる・小さい子におすすめ
  • スマイルゼミ:一人で進められる・年中以降におすすめ
  • 無理なく続けられる教材を選ぶことが一番大切

子どもの成長は本当にあっという間です。「この教材で学んだね」と振り返れる思い出を、一緒に作っていけたらいいですね。

この記事を書いた人
富山県在住の30歳、保育士パートをしながら2人の子どもと犬2匹と暮らしています。うつ病で大学を中退→アルバイト→通信講座と独学で保育士資格を取得。遠回りしたからこそ伝えられることがあると信じて、子育て・転職・スキルアップの「本音の情報」を発信中。現在は在宅ワークへのキャリアチェンジを目指して勉強中です!

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